ぜんそくで体調を崩し、FXのディトレを必死で勉強しすっかり更新は遠のいてしまいました。
一ヶ月でおよそ2mm〜3mmほど顎が拡大されるのが一般的だそうです。個人差はあるけど今日初回の調整に行って下顎の矯正器具のネジ巻きを逆にしていたことが判明。大ショック!!
そして謎の『唾液検査』とは・・・
検査の必要性は、矯正を始めるとどうしても細菌が繁殖しやすくなり虫歯ができやすくなるので、虫歯のモトとなる『ミュータンス菌』の量を調べるのが目的のようです。唾液分泌量が1分毎に2ml以上だとリスクが低く、0,7ml以下だとリスクが高いです。しかし娘の場合は分泌量が低いにもかかわらず唾液緩衝機能が高く、ミュータンス菌が少なくホッとしました。
普段は、歯磨きも恥ずかしながら入念にしてるワケでもなく、フロスもごくたま〜にしかケアをしていないのになぜ?と思いました。
結果、虫歯菌(ミュータンス菌)が低いのはやはり乳幼児期の親の食事の与え方が最大のポイントだそうです。歯科衛生士さんがはっきりと言ってました。
我が家の場合、自分が非常に歯が脆く、虫歯になりやすいコトもあり一切の口写しはヤメていました。更に、魚好きになるように離乳食から楽しみながら研究し(もともと料理は大好きで苦にはならないので)和洋中といろいろアレンジをした甲斐もあり、魚大好きっ子になりました。
また、おやつも生協のオリジナルで『焼きあご』を与えると、またこれが大ヒットで大好物になりました。
元来、外遊びが大好きなコトもあり『オヤツ』を食べる時間がない!という状況が出来上がり極度にオヤツばかりを食べるということがなかったのが良かったのかもしれません。
魚好き&砂糖少な目の食生活は大変褒められましたが、歯磨きの乱雑さにはしっかりと忠告されてしまいました。
以外なことにガムを噛むという行為は唾液を増やすためには大変いいそうです。ただし、キシリトールに限ります。
当然、フッ素入り歯磨き粉も推奨され、歯磨き後には歯科専用の100%キシガムを噛むように薦められました。
(歯科医院でも購入できますが、楽天のほうが安くて100%キシリチョコもありますよ(^^)
いろいろ検査やら調整ですっかり1時間以上も歯医者に長居をした一日でした。


